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Home > Blog > mgmg [ソトメシ] 横浜~上大岡

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2017.09.26 Tue
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井土ヶ谷に安いとんかつ屋ができたというので行ってきました。とんかつ定食590円。安い!安いけどちゃんと量があって、彼のを大盛りにしたら多すぎました。おなか苦しい…。
少し時間をおいて、プールで消費してきました。それでもお腹がすかないので、おやつ予定だったかもめパンはパス。マルエツで買い物して帰りました。




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週の始めにお誘いあり。今日は二の酉というやつで、各地でお祭りなのだそう。酉の市、名前は聞いたことがありましたが行くのは初めてです。
横浜橋商店街は入り口手前から出店が並んで、昼間以上の大にぎわい。いや、昼とは比べ物にならないかも…人を掻き分けて目的地へ向かいます。辿り着いたのはなんと魚屋。奥で友人が、「遅いよー」と言いながら手招きしていました。「遅いから牡蠣なくなっちゃったよ」との話。大きなポリバケツには、刺身を盛っていたトレイや空き缶と一緒に牡蠣の殻が山積みになっていました。
酉の市の日だけ立ち飲みになるというこの魚屋。牡蠣は100円から、刺身は300円からだそうで、その量も居酒屋には負けず、魚屋だから鮮度もよいときた。威勢のいいお母ちゃんが店頭に刺身を並べに行く途中、こちらもいるかと聞いてくる。これがどれもこれもおいしそうで、イカ刺に始まり、マグロは1000円のトロを半額にすると言われればいただき、大間のマグロを出すというのでそれも。飲み物は氷の入ったポリバケツに詰まっているものを掬い上げてお金を払う。魚屋だからお酒でお金を取るつもりはないらしく、つまりは持ち込みOK。今日誘ってくれた方は酉の市の度にこの店に訪れているそうで、保冷バックにスパークリングワインと紙コップを用意していました。用意周到。合わせるのは貝でしょ、ってことで、冷ケースには、赤貝とミル貝、平貝とありましたが、「これ、まとめていくら?」と一言、で、二皿分のお値段でいただいたのでした。こんなにたくさん刺身食べていいのか、ってくらい食べました。おいしかった~。
その後、キムチ屋で出しているトックで締めるのが定番なのだそう。トック200円、キムチ入れ放題とはサービス満点です。ご機嫌で味わっていたら、いつの間にか知ってる方が一人二人…あれ?気づけば上大岡仲間が10人オーバー!あれよあれよというまに次の店ということになり、ディープなタイカラオケの流れるお店へ移動です。ビールとトムヤムクンなんかをいただいてお開きになりました。
電車で帰ると、タクシーで帰ったみなさんに合流。月曜日なので退散しましたが、何時まで盛り上がっていたんでしょう。月曜から全力ではしゃげる元気が欲しいです。




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弘明寺に来てみました。時間は8時半。中華料理 大陸は閉まってしまいました。弘明寺在住の頃から、なかなか行けないお店です。そもそも弘明寺の夜は早く、遅い夕飯には結構困ります。
そんな弘明寺から10分ほど歩きますが、私の家系ランキングでトップのラーメン屋があります。鎌倉家。六角家より、私はこちらの方が好き。家系なのに臭すぎない、けどちゃんと家系ってところがよいのです。今日はトッピングに、彼はキャベツ、私はほうれん草。野菜が高い時だと言うのに、安定したボリュームなのも好感触。あとは、気楽に切り盛りしている感じのご主人と奥様もよい感じです。
特にメジャーではないみたいですが、スープにひたした海苔でご飯を巻いて食べるのがうちら流。これが激ウマで、そのために海苔増ししたいほど気に入っています。家系ずいぶんと久しぶりでしたが、満足でした。ごちそうさまです。
駅前には壱八家もありますが、壱八家はスカイビルのが好きです。




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賑わいをみせる横浜橋商店街を抜け、もう少し行った先に、「焼きそば」「おでん」の暖簾がかかった古ぼけたお店があります。初めて見つけたのは3年ほど前、以来、お気に入りのお店のひとつです。
テレビかなんかで聞いたことのある「下町のもんじゃ焼き」「駄菓子屋の焼きそば」がここにあるようなお店で、焼きそばは250円から。涼しくなるとおでん鍋が出て、これがまたおいしいのです。おじいさんが亡くなったそうでお休みされていましたが、お店は無事に再開し、おやつ時にも関わらず、お客さんがぞろぞろやってきました。入口の暖簾には「常連一同」の文字が。長く愛され続けているお店です。
三色(肉、ポテト、卵)の中サイズを二つ頼んで、おでんは二人で5つ盛りました。おでん種はこれまた昔ながらのものらしく、東北出身の私には見慣れないものも多いです。写真の花こんにゃくも、磯村屋で覚えました。勿論、ちくわぶもあります。
少し汁っぽさが残るソース焼きそばで麺は細くてこしがあって、家の焼きそばとも縁日の焼きそばとも違う、磯村屋の焼きそばです。お店のみなさん、これからもお元気で。また食べに来ます。

磯村屋
三色 中 350円
おでん 一こ 80円




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手前が並盛り、奥が大盛り。
食券式で、差し出した時に「多いけど大丈夫?」と聞かれましたが、大丈夫だと答えた私…どうにか食べきりました。これはホントにボリュームありました。
茄子、ピーマン、南瓜、海老、穴子、キスがのって700円+味噌汁100円。タレは出汁がきいた薄味で、天ぷらはこんがりあがっていました。
このパターン、すた丼と同じですが、ミニ天丼というのがあるそうなので、次回からはミニにします。お腹いっぱい!




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野毛山カレー

2011.10.04 Tue
彼が桜木町にいると言うので、その辺でご飯を。野毛山カリーは初めて行きます。夜は店名に「酒場」と付くみたいですが、ご飯だけでも快く受け入れてくれました。
私はオーソドックスなトマトチキンを。豚骨ベースのカリーだそうですが、スパイスや塩気が濃いめで豚骨の臭みは気になりませんでした。ご飯もビールも進む味です。彼はグリーンカレーとガパオの合いがけ。このグリーンカレーが激辛で、汗だくの水をがぶ飲みで食べきっていました。要注意メニューです。
カレー以外も充実していて、何故かイチオシはおでんのよう。今度はおでん食べに行こうかな。




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横浜に住んで4年ほどですが、野毛大道芸は初めて行きました。お馬さんの日だけあって、新聞握りしめたような日ノ出町ならではの方々もたくさんいましたが、子連れ客もたくさん、芸人さんの周りには人だかりができて、なかなかの盛り上がりです。
メインストリートを外れても、唄ったり踊ったりと、いたるところで芸人さんが芸を披露しています。
芸人さんではありませんが、有名な飴細工職人さんもいっしゃいました。先日、JALの機内紙で梅佳代さんのレポートを読んだばかりだったので、実際にお目にかかれて嬉しかったです。男の子のリクエストに応えて、手際よくリスを作っていました。
町中お祭りといった感じですが、さすが野毛なので、飲み屋の露店がほどほどです。焼き鳥屋さんの焼き鳥に、ダイニングバーでプレモルをもらって一息。お団子屋さんが店の前で焼き団子を作っていてそれも一本いただきましたが、Jazバーの前ではいわしの丸干しに日本酒を並べていて、ついつい一杯。すっかりいい気分になってしまいました。

桜木町に抜けて買い物をしたら、伊勢佐木モールを進んで、久々にまったり屋で休憩。ふわふわのホットケーキを食べながら、テルマエ・ロマエを読みふけって帰りました。昼から近場を歩いただけですが、のんびりまったり過ごせた日曜日でした。







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我が家のお気に入り「かもめパン」は井土ヶ谷にあります。お気に入りの理由は学校給食で出されていることと天然酵母を使っているところ。学校給食のパンが天然酵母のものかはわからないんですがね。
さて今日は、日頃の運動不足を解消すべく、井土ヶ谷のプールに行ってきました。鈍った体で一時間泳いだ後、かもめパンでおやつにしました。イートインコーナーには一杯50円の自動販売機がおいてあります。
いただいたのは粒々のピーナツが入ったパンと、「あんぺん」と名付けられたフランスパン生地でできているあんパン。洒落ているようでどこか懐かしいパン…フランスパンのあんパンやクリームパンって、一昔前にありませんでしたっけ? 結構好きでした。




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ビストロラジック

2011.07.14 Thu
今夜のメインは、coveの常連さんの間で評判のLaZicです。日ノ出町から伊勢佐木モールに向かって、伊勢佐木モールの一本手前を入ったところにお店はありました。かなり分かりにくいし、知らないと入れなさそうな店構えです。
薄暗い店内にはお客さんがおらず、店主が一人、カウンターに佇んでいました。黒板に書かれたお料理メニューはどれも魅惑でかなり迷いましたが、よくよく店内を見てみると、「ワイン2杯とおつまみのセット」を見つけました。1つのセットは1人分とのことだったのですが、自家製サングリアもいただきたかったので、追加料金でお願いして、「ワイン+サングリア+おつまみ」にしてもらいました。あとは悩みに悩んで、マグロの血合いソテーと牛ほほ肉の赤ワイン煮込みをチョイス。乾杯しました。
まずお通しと言われ、冷製スープとカリーペーストののったカナッペが登場。それから、テリーヌとカマンベールチーズ、ピクルスが盛られたプレートが一人一つずつ。ほほ肉の赤ワイン煮込みはもっちりとしたお肉に旨味が凝縮されているし、血合いソテーは肉のような食感もあって臭みも少なく、二人で分けるには充分な量。
サングリアは氷入りのグラスに注がれ、柑橘類の苦味が残るさっぱりしたものでした。サングリアの果汁のほのかな甘味と香りが好きなんです。さっぱりしているので、いくらでも飲めそうでした。
あまりの質の高さに、チャージ料はいったいいくらなのかと怯えましたが、全部込みで一人2500ちょっとと驚きのコストパフォーマンス。物静かで無口な店主と思いきや、案外気さくな方でしたし、ファンがつくのも頷けるお店でした。気になるメニューがたくさんあったので、また足を運びたいです。

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突発、野毛呑み。福田フライで待ち合わせです。
まだ二度目ですが、常連さんによくしてもらって、奥でいろいろ味わえました。フライ屋ですが、刺身も充実。フライはニンニクの効いた辛いタレが、お酒によく合います。くじらとあさりをいただきました。タレに負けない素材の味、見た目はチープですが、奥が深いフライです。まぁ、堅いこと言わずに食べて呑む店ですが!
まだ木曜ですが、すっかり週末気分でした。

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書いている人:ヒナ
食べるために仕事をしている、安月給のミソジ女子(笑)。東北出身。横への成長を食い止める努力をしないとと思いながら食べることをやめられない日々を送っている。
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